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2014年10月

台湾旅行の味の落差が激しすぎる飲食店

台湾旅行に行ってきました。 最後に行ったのは10数年前のロスアンゼルスで、アジアへの海外旅行は初めてです。 台北101や故宮博物院、千と千尋の神隠しの舞台モデルになったという九分の街並みなどを観光。 どこも人混みだったものの、それなりに楽しめました。 観光以上に楽しみにしていたのが、台湾料理です。 ツアー旅行だったので、機内食も含めてしっかり3食付いています。 本当は夜の屋台に興味があったものの、お腹があまり丈夫な方ではないので、今回は断念しました。 そして、ツアー内容に含まれていた食事の店の落差の激しさにビックリでした。 美味しかったのは、点心のお店です。 小龍包が美味しいと評判のチェーン店、こと小龍包に限って言えば台湾で1、2を争うくらいのお店だそうです。 このお店の料理は外れなし!で、全て美味しかったのです。 ノーマルの小龍包、お茶やかに味噌の小龍包、海老餃子に野菜餃子、焼売各種からチャーハン、スープに至るまで。 値段は分かりませんが、日本にお店があったら間違いなくリピーターになるレベルの美味しさでした。 逆に口に合わなかったのが広東料理のお店。 前菜は鶏肉とくらげが大皿に盛られた一品。 油ものが苦手な私としては、鶏肉がものすごく油っぽくて、思わず「ウッ」です。 それ以降も、麻婆豆腐やチャーハンの味は薄いし、牛カルビ肉からは油が滴り落ちているし、揚げた魚や貝も臭い。 烏龍茶に砂糖をぶち込んだようなスープも・・・。 他にも何品かありましたが、結局この広東料理のお店で食べたものは全て口に合わず。 ホテルに帰るや否や、コンビニに夜食を買いに行ったのでした。 中古車買取なら最後の車査定