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北海道大学について

北海道大学医学部は、北海道帝国大学創設の翌年に当たる、1919年に北海道帝国大学医学部として創立されました。

まもなく創立百周年を迎える我が国でも有数の歴史と伝統を誇る医学部です。

すでに9449名の卒業生が巣立ち、医学・医療の分野で数多く活躍しています。

2000年には大学院の重点化を果たし、研究者・研究医養成機能を強化しました。

北海道大学医学部医学科の目指すところは、「医学の進歩と医療の実践・発展に貢献する医師・医学研究者を養成する」ことにあります。

医学・医療の進歩に寄与するとは、どういうことでしょうか。

つまり、簡単に言うと、病気を理解するために必要な正常な人体の構造としくみを明らかにすること、さまざまな疾患の原因やしくみを解明し、治療法や予防法を開発・改良することを意味します。

医学・医療の進歩に寄与するためには、深くかつ幅広い医学的知識をもつことが不可欠ですが、それだけでは十分ではありません。

思考力、応用力、批判力、国際的視野が必要です。

医学生のうちからこれらの能力を養い、医学・医療に携わる者は、温かな思いやりの心と病める人を包容できる豊かな人間性と高い倫理観を培わなければならない、というのがこの大学の求める理想です。慶応進学会フロンティア

(北海道大学、教育課程編成・実施の方針より引用)



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